会社概要

   会社概要    品質方針    環境方針    会社組織    会社沿革

   発注者一覧  平成26〜28年度の主な受注工事 ボランティア活動・環境活動

   関連企業    関連団体・工藤育英会    受賞・褒賞・感謝状・表彰状

   本社    支店

 

会社概要

 
 
函館市に本社がある公共土木工事の施工を主体とする建設会社です。
 「人と環境に優しい仕事をする建設業を確立し、地域の開発に貢献する」を経営理念とし、「技術、安全、品質、環境保全に優れた建設工事を通して豊かで明るい社会を造り上げる」を経営方針としています。

 1999年1月20日に「土木構造物の施工及び付帯サービス」に関する「JIS Q  9002:1998(ISO Z 9002:1994)」による「国際品質保証規格認定会社」として、道南地区で初めて認定を取得し、登録されました。

 2001年11月19、20日に「JIS Q 9001:2000(ISO Z 9001:2000)」への移行/第1回更新審査を受審し、2002年1月20日に移行が認定されました。(札幌支店は対象外)

2003年8月1日に「JIS Q 14001:1996(ISO 14001:1996)」による認定を受け、登録されました。(札幌支店は対象外)

2016年12月16日に「JIS Q 14001:2015(ISO 14001:2015)」への移行の認定を受けました。(札幌支店及び不動産管理部、建築課は対象外)

2016年12月16日に「JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)」への移行の認定を受けました。(札幌支店及び不動産管理部、建築課は対象外)

 

品質方針

品   質    方   針

 

<基 本 理 念>
 株式会社工藤組(以下当社という)の全社員及び当社に関わる業務に従事する全ての人は、受注した土木工事の施工に際して関係法規を順守し、発注者要求事項に対する適合の重要性を認識し、高度な技術を創造的、意欲的に駆使し、適合性を確認しながら、発注者及び地域の人々に信頼される土木構造物を建設し、提供します。そのために当社が構築した統合マネジメントシステムを運用して、高い品質を保証し発注者満足や評価の向上を目指し、また業務効率を図って、“無理、むら、無駄”を排除し、このシステムの有効性の継続的改善を行っていきます。
 この品質方針を具体的に実行するために、各部署及び工事作業所は、それぞれの業務において年度毎の品質目標を策定し、実行し、確実な達成を目指し、毎年、この品質方針の見直しを行います。
 なお、この品質方針は、外部利害関係者からの求めが有れば提供し、また当社のホームページで一般公開します。

<行 動 指 針>
(1)当社が構築した統合マネジメントシステムを運用して、高い品質を保証し、
   発注者満足や評価の向上を目指し、また業務効率を図って、“無理、むら、
   無駄”を排除し、このシステムの有効性の継続的改善を行っていきます。
(2)この品質方針を具体的に実行するために、各部署及び工事作業所は、それぞ
   れの業務において年度毎の品質目標を策定し、実行し、確実な達成を目指し
   ます。なお、この方針は、定期的あるいは、必要と判断した時に見直しを行
   います。
(3)この品質方針は、外部利害関係者からの求めが有れば提供し、また当社のホ
   ームページで一般公開します。

 2017年 4月23日

             株式会社工藤組 代表取締役 福西 秀和

環境方針

環  境  方  針

<基 本 理 念>
 株式会社工藤組本社(以下当社という)は、地球環境の保全と北海道の大地の自然を守ることの重要性を強く認識し、当社の事業活動において、戦略的に、人と環境に優しい建設技術の展開を図り、環境負荷を低減するため、統合マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。また当社の事業活動において、公共性の高い土木施工に係わる社員及び外部の供給者は、日頃から環境負荷の低減に心掛けることを自覚し、全社員と共に環境保全に貢献し、発注者及び利用者に信頼される土木構造物を提供します。
 なお、この方針は、定期的あるいは、必要と判断した時に見直しを行います。

<行 動 指 針>
(1)当社の環境側面に関係する法的要求事項及び工事の特記仕様等のその他の要
   求事項を順守して、環境汚染を予防し、以下に示す著しい環境側面の対応に
   ついて、環境目標、又は環境運用管理項目に取り上げ、環境保全活動を行い
   ます。
  )大気汚染、騒音、振動、水質汚濁、粉塵、道路汚染の予防及びライフライ
    ンの保護など、環境への影響に配慮した施工
の対応
  2)
紙及びLPガスの消費削減、持続可能な資源の有効利用の実施、不適合な
    手直し作業の防止、省エネルギー推進の対応。

  3)循環型社会の構築に向けた一般廃棄物、建設廃棄物の適正処理及びリサイ
    クルによる減量化の推進の対応。
  4)地域の清掃活動や緑化推進、美化等の有益な環境側面活動の積極的な取り
    組みの対応。
(2)この方針は、本社及び工事作業所に掲示して当社社員、当社の工事に係わる
   外部の供給者に周知し、実行し、維持します。なお、この環境方針は、外部
   求めが有れば提供し、また当利害関係者からの社のホームページで一般公開
   します。

  2017 4月27日

            株式会社工藤組 代表取締役 福西 秀和

会社組織

代表取締役 福西 秀和
資  本  金 8,000万円
許 可 番 号 北海道知事許可(特-29) 渡 471号 
許 可 業 種 土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、浚渫工事業、造園工事業、水道施設工事業
工事完成高 平成26年度 17.7億円
平成27年度 12.5億円
平成28年度 14.9億円
従 業 員 数 30名(1級土木施工管理技士 21名、監理技術者 20名、2級土木施工
          管理技士1名、1級建築士 1名)

会社沿革

 昭和33年  3月10日  函館市恵比寿町2番地に、工藤善七、福西秀雄外6名が発起 人となって、資本金500万円で株式会社工藤組を設立。
 昭和33年  3月12日  設立総会及び第1回取締役会を開催し、代表取締 役に工藤善 七、取締役に福西秀雄外6名を選任。
 昭和42年  2月   函館市梁川町5番4号に新社屋建設移転。
 昭和52年  4月11日  会長に工藤善七、代表取締役に福西秀雄就任。
 昭和55年11月15日  11回の増資を経て、資本金8,000万円となり 現在に至る。
 昭和60年  5月   札幌支店開設。
 平成  4年  4月10日  相談役に福西秀雄、代表取締役に福西秀和就任。
 平成10年  4月  1日  品質保証部新設。
 平成11年  1月20日  国際品質保証規格ISO Z 9002:1994認証登録。
 平成14年 1月20日  JIS Q 9001:2000 (ISO Z  9001:2000)に更新登録。
 平成14年 9月21日  函館市石川町169番地7に新社屋建設移転。
 平成15年 8月 1日  JIS Q 14001:1996(ISO 14001:1996)認証登録。
 平成23年 1月20日  JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)移行登録。
 平成23年 1月20日  JIS Q 14001:2004(ISO 14001:2004)移行登録。
 平成28年12月16日  JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)移行登録。
 平成28年12月16日  JIS Q 14001:2015(ISO 14001:2015)移行登録。

発注者一覧

 函館開発建設部、渡島総合振興局(函館建設管理部含む)、北海道森林管理局、
 函館市、函館市企業局、鉄道運輸機構、NEXCO東日本

平成26年度の主な受注工事

函館開発建設部 函館新外環状道路函館市赤川改良工事
函館開発建設部 椴法華港護岸防波改良工事
渡島総合振興局 鹿部漁港水産流通基盤整備工事(海水交換施設外)
渡島総合振興局 大沼公園鹿部線(B地−502−10)(橋梁補修)工事外
渡島総合振興局 農地防災重内地区62工区
渡島総合振興局 北海道津軽海峡地区渡島釜谷魚礁設置工事(25補正)
函館市企業局 日乃出地区ほか1地区管更生工事

平成27年度の主な受注工事

函館開発建設部 函館江差自動車道木古内町橋呉改良外一連工事
函館開発建設部 椴法華港外1港(防波)(東)改良その他工事
函館開発建設部 一般国道278号函館市日浦トンネル補修外一連工事
渡島総合振興局 沼尻漁港機能強化工事
渡島総合振興局 農地防災重内第2地区61工区
渡島総合振興局 北海道津軽海峡地区渡島釜谷魚礁設置工事その2
後志森林管理署 有珠山地区(大平右の沢)治山工事

平成28年度の主な受注工事

函館開発建設部 青苗漁港岸壁改良その他工事
函館開発建設部 函館港七重浜部臨港道路建設工事
函館開発建設部 函館江差自動車道木古内町橋呉改良工事
渡島総合振興局 沼尻漁港機能強化工事(補正)
渡島総合振興局 災害復旧(海岸)知内2外1地区2工区
渡島総合振興局 岩部渡島福島停車場線(B地−319)工事(塩釜地区)
後志森林管理署 有珠山地区治山工事

ボランティア活動・環境活動

 2009年11月 5日  道南で初めて三菱自動車の電気自動車i-MiEV(アイ・ミーブ)が納車された。道内では、北海道電力、十勝管内音更町役場に次ぐ3番目の納車。
 2014年 8月18日  函館市のボランティア清掃活動として、当社職員24名により、函館新道(産業道路〜函館IC間)および美原学園通の一部の歩道のゴミ拾いを実施した。継続実施8年目。
 2015年 6月24日  『北海道グリーン・ビズ認定制度』の「優良な取組部門」の登録を更新。(初回登録 2009年 7月 8日)

関連企業

 社         名   秀鳳産業株式会社
 代表取締役   福西 秀和
 資   本   金   1,000万円
 業 務 内 容  土木建築資材の販売、土木建築機械及び建設工事用船舶の賃貸、不動産の売買及び賃貸、損害保険代理業、ホテル経営

関連団体・工藤育英会

団  体  名

一般財団法人工藤育英会

設立年月日

平成 9年 6月16日

理  事  長

福西 秀和

基本財産

409,347,144円

目 的

北海道出身者にして、向学心に富み、かつ、学術優秀であるにもかかわらず、経済的に恵まれないため勉学に支障のある学徒に対し奨学資金を提供し、もって学術の振興を図ることを目的とする。

奨学生の資格

(1)渡島及び檜山の各振興局管内に所在する高等学校の生徒で、かつ、北海道出身の子女又は理事会においてこれに準ずる者と認められた者。
(2)石狩、渡島、檜山、後志、胆振及び日高の各振興局管内に所在する大学(大学院を除く)又は高等専門学校の学生で、かつ、北海道出身の子女又は理事会においてこれに準ずると認められた者。
(3)経済的な理由により修学困難な事情があること。
(4)向学心に富み、かつ、成業の見込みがあること。

奨学生の定員及び奨学金の給与額

(1)高校生又は高等専門学校生1〜3年次     20名   月額15,000円
(2)高等専門学校生4〜5年次又は大学生    10名   月額20,000円
毎年の募集人数は、卒業生分を補充する人数とする。

奨学生の採用

一般財団法人工藤育英会奨学金給与規定による。(毎年4月頃管内の各校へ募集要項を送付し、推薦者を募り採用者を決定します。)

受賞・褒賞・感謝状・表彰状

 平成21年 7月29日  北海道開発局長  一般国道5号 森町
 地蔵川函渠設置工事
 平成22年 2月 9日  林野庁長官   駒ヶ岳地区(押出Aの沢)
 地域防災対策総合治山事業 
 平成22年12月16日  北海道知事  水産土木工事業の推進による
 感謝状
 平成24年 2月22日  北海道森林管理局長  駒ヶ岳(留の沢支流)
 地域防災対策総合治山事業
  平成24年 7月23日   北海道開発局より、当社代表取締役 福西 秀和が港湾空港
 関係功労者表彰を受賞
 平成25年 2月27日  北海道森林管理局長  西山川3号沢治山工事
 平成25年 7月23日  函館開発建設部長  一般国道278号
 函館市木直災害防除外一連工事
 平成26年 7月22日  函館開発建設部長  平成25年度 国道229号
 乙部町鳥山災害防除外一連工事
 平成28年 7月27日  函館開発建設部長  函館江差自動車道
 木古内町橋呉改良外一連工事
 平成29年 7月26日  函館開発建設部長  函館港
 七重浜部臨港道路建設工事


本社 〒041-0802

函館市石川町169番地7

TEL.0138-46-1111(代表) FAX.0138-46-1113 

支店 〒063-0833

札幌市西区発寒13条3丁目7番26号

TEL.011-665-5600 FAX.011-665-5570

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